茶茶の間 Blog

襖絵師 島田由子 作品展「赤い実」

 

 
当店に飾られている「茶の里」を書いてくださった『襖絵師 島田由子』さんの「赤い実」の展示が開催中です。
       
年末年始の飾りにも定番の赤い実をつける植物達、こんなに種類があったんだなと驚きました。
それぞれの木々の個性が島田さんの繊細なタッチで可愛らしく表現されています。
ぜひご覧ください。
       
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襖絵師 島田由子 作品展
「赤い実」
       
秋に赤い実をつけて、冬の間も落とさずいる植物は昔から縁起の良いものとしてもてはやされました。
       
ナンテン(南天)は難を転ずる縁起木
マンリョウ(万両)センリョウ(千両)はお金の名前がついた縁起木
ヤブコウジ(藪柑子)は背丈は小さくともれっきとした木でジュウリョウ(十両)とも呼ばれています。
サルトリイバラ(猿捕荊)は四国地方などの関西圏以南では、葉を柏餅を包むのに用います。
       
会期:2018年1月いっぱいを予定
・作品は全て販売しております。
 
島田さんのHPはこちら↓          
http://kusahana.com/
 
        
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茶茶の写真展「秋の茶園 2017」

 

 
お茶の木には白く可憐な花が下向きに咲きます。
花言葉では追憶という意味があり、うつむき気味の謙虚な姿に一抹の侘しさも感じられる上品な花です。
          
_10月某日撮影 茶茶の写真展「秋の茶園 2017」より
photo by Kitagawa
 
 
 

茶茶の写真展「秋の茶園 2017」

 

 
秋はお茶の花が咲く季節です。
管理された茶畑ではあまり見かけませんが、人の手が入っていないお茶の木は満開でした。
お茶の花を見るのツバキ科の植物なんだなと改めて思います。
白い花は緑の葉によく映えます。
      
_10月某日撮影 茶茶の写真展「秋の茶園 2017」より
photo by Kitagawa