茶茶の間 Blog

茶茶の間の新茶 2018
「清明 saimei」

 

 
先月からご提供している茶茶の間の新茶「清明」
      
店頭での茶葉の販売と店内でのソムリエによるお茶のご提供もしています。
      
一つの急須から5煎ほどに分けて煎ごとの味と香りの変化を楽しんでいただきます。
      
新茶にはこの時期だけに楽しめる香味があります。
      
旬の一杯を体験しにいらしてください。
      
ご来店お待ちしております。
      
      
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茶茶の間の新茶
「清明 2018」

           
品種:近藤早生    
採取:手摘み
産地:静岡市駿河区丸子 
製法:蒸し

      
初夏の名前を持つ茶茶の間の新茶「清明」です。丸子という海に近く温暖な気候の土地でつくられた静岡で一番早い露地で手摘みの新茶です。
新茶特有の甘い香りと味わいを楽しむことができます。
お茶は摘み取ってから二カ月もすると劇的に香りや味わいが変化していきます。はじめは感じやすい若葉の香りが落ち着いていき近藤早生特有のピーチやマンゴーを思わせるような甘い香りに移り変わっていきます。
茶葉が大き目でしっかりとしているために例年よりも落ち着いた味わいです。
季節を通して味わっていただくことで、ひとつのお茶が移り変わり完成していく様子を体感いただけます。

           
・50g‥2600円
・店内提供‥1400円

          
*価格は税別表記
      
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花衣のお茶_hanagoromo
さくらかほり

 
毎年今の季節に人気No1のお茶をご紹介いたします。
      
桜葉の香りが楽しめる「さくらかほり」です。
 
 
     
「さくらかおり」はひとつの地域の静7132を集めたお茶です。
静7132は桜葉と同じ成分を自分で作る品種なので、桜餅と同じような香りが楽しめます。
  
    
  
厳密にはひとつの畑のお茶ではないのでシングルオリジンとは言っておりませんが、旨味がしっかりとでて、全体的に柔らかい甘い印象のお茶です。
 
味わいがしっかりでるので、あんこを使った和菓子などにもよく合います。今の季節でしたら桜餅がおすすめです。
 

 
      
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さくらかほり
 品種:静7132
 採取:ハサミ
 生産地:静岡市葵区
 製法:蒸し
 50g_1100円(税別)

       
*「さくらかほり」HP.通販のご紹介はこちら↓
http://chachanoma.com/tea/sakurakaori-2/  
       
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春の茶はがき 2018

 
 
切手を貼って送れるお茶「茶hagaki」の春バージョン、販売開始しております。
種類は2種類、桜餅のような甘い香りのお茶「さくらかほり」と
すっきりとして飲みやすい「ひよみ」をご用意しました。
        
春を告げるお便りは美味しいお茶とご一緒。
       
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「茶hagaki」春ver
 

       
・さくらかほり(10g)
・ひよみ(10g)

     
 1枚_350円
 4枚セット_1200円

      
※無くなり次第終了
※お電話でのお取り置きも承ります。  
 
                  
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