風薫る季節にぴったりの爽やかなパフェができました
そして今回はお茶とパフェだけでは終わりません
一緒に楽しんでいただくことで更に香りは深く、広く
茶茶の間のマリアージュ、ぜひご体験ください


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《ご予約も承れます》
・ご提供曜日:金土日(通常営業日)
・ご提供時間:13:00/13:30/14:00/14:30/15:00/15:30/16:00)
・ご提供期間:〜6月14日(日)
《お申し込み方法》予約システムよりお願いいたします。
https://www.tablecheck.com/shops/chachanoma/reserve?num_people=1
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【茶茶の間のspécialité】
茶茶の間TEAパフェ 薫風 2026
~新緑の気配 美生柑・蜂蜜・クロモジ ~

「新緑の香りを運ぶ 爽やかな風」
爽やかな初夏の気配を感じるパフェです。
きりりと引き締まった冷たい柑橘の香りに、柔らかな蜂蜜の余韻が膨らみ、涼やかで心地よい余韻へとつながります。
「シングルだからこそ楽しめる 柑橘とのマリアージュ」
美生柑は愛媛県で育ったさっぱりとした味わいの柑橘です。河内晩柑や愛南ゴールドともよばれます。樹上で一年ほど置くことで爽やかな香味になります。煎茶と柑橘は相性が悪いといわれますが、それは品種『やぶきた』と蜜柑の相性があまり良くないためで、品種のお茶の香りと様々な柑橘は合わせて面白いテーマです。
美生柑は甘味が少なく味わいがすっきりとしている、かといって酸味が強すぎるわけではない、しっかりと抜けるような香りを持っている、といった特徴が煎茶と合わせたときに香りのふくらみが強く、毎年シーズンが来るのをとても楽しみにしている素材です。春先に手に入るものを新茶が出る初夏の気候に合わせてスイーツにしました。
あわせのお茶は柑橘との相性が抜群の香りを持つ品種『近藤早生』の「睡蓮」をご用意しました。新茶の「清明」もとても相性が良いので、二回目以降におすすめです。
「初登場 クロモジがつくる心地よい香りの下地」
今回は茶の要素としてクロモジを使用し、樹皮を感じる爽やかで心地よい香りをジュレに含ませました。漢方を思わせる後半の余韻を抑えるためにジンの香りとして使われるジュニパーベリー(セイヨウネズの実)をあわせて軽やかな風味を作ります。
蜂蜜のアイスクリームにはオレンジとロンガン(竜眼)を混ぜ合わせたものを。高山を思わせる風味を纏わせることでミルクや卵の中に隠れてしまいがちな蜂蜜の香りをしっかりと引き出しました。そこにフランス産の古木で作られるオリーブオイルを少量垂らして香りを膨らませております。
美生柑はシンプルなソルベとフレッシュなままで。お茶と合わせたときに素材の香りをより楽しんでいただけるような加工を加えています。葛餅が食感に変化を、少量のマスカルポーネチーズがうまみのアクセントとなって広がります。
「変化、広がっていく香味」
今回はパフェの外に少し面白い取り組みを。柑橘であえた豚しゃぶ、カブのムースとトマトのソース、鶏肉のケークサレ。
どれも塩味を効かせた軽い前菜のような仕上げで、パフェとは意外な組み合わせに感じられますが、パフェに合わせて、時にはパフェに混ぜてもらっても面白い味わいが広がります。
今回のパフェは乳脂肪を極力削ぎ落とし、爽やかな美生柑の香りを際立たせる構成にしています。パフェ単体で食べると茶茶の間らしい爽やかですっきりとした印象ですが、別添えのケークサレ・冷しゃぶ・カブのムースとそれぞれ一緒に食べるとパフェ自体も前菜のような印象に変化します。
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◆ 茶目録 ◆
茶茶の間の煎茶「睡蓮」(品種:印雑(近藤早生) 産地:静岡葵区 )
ご提供方法:茶茶の間流呈茶「かさね」
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◆ パフェ目録 ◆
◇ 飴飾り
◇ パッションフルーツのチュイル
◇ ハーブ(セルフィーユ)
◇ 美生柑のソルベ
◇ ハチミツのアイスクリーム
◇ オリーブオイル
◇ クラッカー
◇ カマンベールチーズ
◇ 美生柑
◇ レモン寒天
◇ くずもち
◇ 美生柑とマスタードシードのママレード
◇ 煎茶ジュレ
◇ クロモジとジュニパーベリーのジュレ
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◆ あわせの3品 ◆
◇ 鶏肉のケークサレ
◇ 柑橘の豚しゃぶ
◇ ローストしたカブのムース
ミニトマトのソース
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