茶茶の間 Blog

とらやさんの「椿餅」

 

 
源氏物語にもその名が登場する冬のお茶菓子「椿餅」
 
お茶と同じツバキ科、椿の名前のお菓子に嬉しくなってしまいます
 
伝統的なお茶菓子には昔ながらの在来を、流星の華やかな香気と肉桂の香りをあわせました
 
   
◇ 流星
◇ 品種:在来
◇ 採取:手摘み
◇ 産地:静岡市葵区
◇つくり:蒸し
    
◆ RYUSEI
◆ Tea cultivars: Zairai
◆ Picking:Hand picking 
◆ Tea grown region:Shizuoka
◆ Type:Sencha
 
 
  
*あわせもの:とらやさんの「椿餅」
道明寺粉と肉桂を混ぜた生地で御膳餡を包み椿葉ではさんだもの。
   
*煎茶「流星」
流星は静岡県の山間の横沢で作られたお茶です。在来とは
品種を固定していない種から育てた昔ながらのお茶。
一本一本品種の異なる茶の樹でできているため、その土地の味わい、毎年の気候や茶畑の環境、テロワールを楽しむことができます。
   
   
   
#茶茶の間マリアージュノート
#chachanoma_MariageNote
#あわせた茶茶の間のお茶をご紹介させていただきます
 
ヤマグチ

立春 末候
魚氷上 ウオコオリニアガル

 
本日は、七十二候の立春 末候、魚氷上
暖かくなって湖の氷が割れ魚が跳ねあがるころ
      
そんな春先の薄く張った氷を思わせるようなお菓子をいただきました
 
つちやさんの「みずのいろ」
 


 
干錦玉をうすく伸ばして作られたお菓子だそうです
 
水をすくいとったかのような繊細さ
 
外はしゃりしゃり、中はぷるぷる
 
透き通る黄金の一杯と一緒にいただきます
 
 
 
 
ヤマグチ

「立春」
今後の営業に関しまして

 

 
一日遅れになってしまいましたが昨日は「立春」
 
この日から数えるのが八十八夜
 
夏も近づく八十八夜‥‥の茶摘歌が頭にながれ
 
新茶の季節が近づいているんだなと思う日です
 
今は、日々できることを努めつつ
 
今年の新茶も皆さまとご一緒できますように
 
 
_______________
 
「今後の営業に関しまして」
先日延長が決まりました緊急事態宣言を受けまして、当店も臨時休業を継続することを決断いたしました。
再開に関しましては今後の状況をみつつ判断させていただく予定です。
お客様には引き続きご不便ご迷惑をおかけいたしますがご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
 
_______________
 
【お申し込み受付中:茶茶の間ZOOMセミナー】
マリアージュ ~チョコレート編~
https://blog.chachanoma.com/2021/01/5318/
 
_______________
 
【開催予定:2階 茶茶のへや】
『襖絵師 島田由子 如月展』2021年2月19日~
https://blog.chachanoma.com/2021/02/5325/
 
_______________
 
 
 
ヤマグチ