茶茶の間 Blog

【5/19 茶茶の間の本発売】
The Art of Japanese Tea 日本茶をおいしく淹れる本
A Joyful Guide to the Perfect Brew

 

 
日英併記改訂版として2026年5月19日、茶茶の間の本が発売されます。表参道に開店して20年、茶茶の間の淹れ手が考え続ける「淹れる」ということについて深く考察した一冊となります。
ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。
 
 
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《2026年5月19日発売》
「The Art of Japanese Tea 日本茶をおいしく淹れる本: A Joyful Guide to the Perfect Brew」
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二見書房HP:https://www.futami.co.jp/book/6418
版元ドットコム:https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784576260327
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《こちらは「日本茶ソムリエ和多田喜の今日からお茶をおいしく楽しむ本』の日英併記改訂版となります。テキストを大幅に加筆修正しておりますがお茶のレシピは追加したお抹茶以外は同内容となります》
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「発売によせて」テキスト担当:北川
 
茶茶の間の本を作っていただきました。
緑茶の淹れかた、それを何かつたえることができないだろうかと考えて一冊にまとめました。
 
本屋さんに行って棚を見てみるとお茶の本はとても少ないことに驚きます。珈琲がとてもたくさん、少し減るお酒の本、そして紅茶、最後に日本茶に関しては数冊ある程度です。その中でも淹れかたに目を向けた本はより少なくなります。今回はそのような本を作りました。
 
今の時代はインターネットである程度の知識は簡単に手に入ります。基本的な情報が手に入る時代に本にする内容は何が良いだろうか、そのようなことを考えながら構成しました。
和多田の本をベースとし、テキストをほとんど入れ替え、海外の人にも有用な形にまとめました。補完的な部分は検索などで対応できるだろうと想定し、基礎の前提となる情報から、少しステップアップする形でお茶を淹れるプロの方にも使っていただけるアプローチ方法まで詰め込みました。
 
特にレシピに関してはあえて前回から変更せず、追加もしませんでした。これはレシピではなくそれをどう判断するか、どうすればそのレシピから自分の好きなお茶に至ることができるか、そちらに注目してもらいたかったためです。
 
この本が一冊あればお茶をおいしく淹れる事ができるわけではありません。ですが、この本によって自分の理想のお茶に近づくことは確実にできる本です。最初は何か大仰でよくわからないことを書いているな、と感じる部分もあるかと思いますが、お茶を毎日淹れて20年後にもう一度読んだ時には細部の意味が伝わるような本になっていると思います。
 
経験を積み上げる楽しさを、お茶と生きる喜びを過ごしてみてください。
 
 
茶茶の間店主
北川 拓
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#茶茶の間の本 #日本茶をおいしく淹れる本
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「チョコレートを一番輝かせるのは日本茶だ」

 

 
「チョコレートを一番輝かせるのは日本茶だ」
 
バタバタしてしまい毎年ご紹介するこちらの標語?を今年はお伝えできていないことに気づき愕然の茶茶の間です‥‥
 
いやでもチョコレートを召し上がる本番はむしろこれからなのではとこじつけることにした茶茶の間です⁉︎
 
ぜひ香りよいチョコレートには香りよいお煎茶を
上質で魅力的なシングルオリジンのお煎茶をご用意してお待ちしている茶茶の間です◎
 
 
 
#チョコレートを一番輝かせるのは日本茶だ