【茶茶の間の桃days 🍑✨】9/20・9/21・9/22
茶茶の間TEAパフェ 2026
~ 長月に煎茶と楽しむ、桃と日本酒 ~
2026年9月16日 【茶茶の間のお品書き, 茶茶の間の季節メニュー】

短い期間でご提供するフルーツを使ったパフェ。夏に人気だった桃をもう一度お届けします。
第二弾は福島の白桃と二種類の日本酒をあわせた香りの組み合わせです。
夏の桃はすっきり、秋は優しくまとめました。
まだ暑さは残りますが、桃の優しい甘さやコクで初秋のゆったりとした時間でお楽しみください。

《季節の最後を飾る桃「さくら白桃」しっかりとした食感と甘み》
桃のパフェは香りを桃と日本酒から。味をいろいろな要素で作っていきます。秋に使う福島県産の『さくら白桃』は晩生の桃のおしまいを告げる桃のひとつです。しっかりとした触感があり、サクサクと食べるのが心地よいため、薄くスライスしてパフェの雰囲気とまとめました。フレッシュなみずみずしい香りから、優しい桃の味わいを引き立てます。少しずつほかのパーツと合わせて召し上がっていただくことで、桃だけよりもより桃の風味を楽しんでもらえるような、そんなパフェに仕上がっています。ソルベはできるだけ作り立てで、白桃の繊細な風味を感じることができます。

《秋はやさしく‥味わいを伸ばして》
同じ白桃を使っていても品種も異なり、また構成を変えることで夏とは全く異なる印象になります。夏は香りを引き立てましたが、秋は味わいを伸ばしました。
クリームをさっぱりとしたグラッパのシャンティから生クリームとカスタードクリームをあわせたディプロマットクリームへ。
桜葉の香りを加えたスモモのジャムを多めに増やし、桃の甘みと熟した香りを膨らませます。細く作ったココナッツクッキーをアレンジに加えよりほっこりとまとめました。煎茶「菫菜色」をつかった煎茶ジュレは味わいを支える風味に。優しい味わいのシフォンケーキは日本酒の香りのベースとして、プチプチとした触感の面白い道明寺のジュレがアクセントになります。

《『愛山』と『雄町』 桃に合わせた北川特製ブレンド》
桃の香りを引き立てる日本酒は、二種類のお米のお酒をブレンドして使用しました。「鍋島」の『愛山』と「冽(れつ)」の『雄町』です。どちらも香りのよい品種の米で、日本酒のイメージから少し違う華やかな雰囲気を持ったお酒です。味わいのしっかりとした鍋島にキレのよい冽を混ぜて、豊かな香りと奥行きを出しました。桃に合わせるときにほしい香りすべてがある、そういった印象のお酒を用意しました。桃のシロップ、日本酒の錦玉羹、スポンジケーキにしみこませた日本酒のシロップ。お米の香りとは思えないベリーや桜、イチゴを思わせる甘い香りが膨らみます。
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◇開催日 *現時点で受付中の時間のみ表示*
・9月19日(土)
(13:30/14:00/14:30/15:00/15:30/16:00)
・9月20日(日)
(10:30/15:00/15:30/16:00)
・9月21日(月)
(13:30/15:00/15:50/16:00)
《お申し込み方法》お申し込みは予約システムより
https://www.tablecheck.com/shops/chachanoma/reserve?num_people=1
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【茶茶の間のspécialité】
茶茶の間TEAパフェ 2026 ~ 長月に煎茶と楽しむ、桃と日本酒 ~
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◇パフェ目録◇
■ ココナッツクッキー
■ 日本酒の錦玉羹
■ 白桃
■ 桃のソルベ
■ ディプロマットクリーム
■ 日本酒のグラニテ
■ スモモのソース
■ シフォンケーキ
■ 日本酒シロップ
■ 道明寺の寒天
■ 煎茶「菫菜色」のジュレ
■ 桃のジャム
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◇あわせのお茶◇
茶茶の間の煎茶「」*検討中
茶茶の間流呈茶「かさね」
・一煎め 喫し茶
・二煎め 冷茶
・三煎め 温茶
・四煎め 温茶
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2026年9月16日 【茶茶の間のお品書き, 茶茶の間の季節メニュー】

