茶茶の間 Blog

茶茶の写真展「秋の茶園 2017」

 

 
当店の看板茶「秋津島」の茶園です。
自然仕立ての秋津島の茶畑は、理想的なお茶の木の状態で仕上がっています。
          
一見自然に見えるこの状態も、人の手なしに作り上げることはできないのです。
まさに人と自然が織りなす奇跡の風景です。
          
_10月某日撮影 茶茶の写真展「秋の茶園 2017」より
photo by Kitagawa
 
 
 

茶茶の写真展「秋の茶園 2017」

 

 
茶茶の間のお茶「あかね空」の茶木です。
有機無農薬の茶畑は全体的に少しまとまっていて、品種によってはぎゅっと締まっているような印象を受けます。
手入れが行き届いた畑からはお茶の樹の力強さを感じます。
          
_10月某日撮影 茶茶の写真展「秋の茶園 2017」より
photo by Yamaguchi
 
 
 

襖絵師 島田由子 作品展「赤い実」

 

 
当店に飾られている「茶の里」を書いてくださった『襖絵師 島田由子』さんの「赤い実」の展示が開催中です。
       
年末年始の飾りにも定番の赤い実をつける植物達、こんなに種類があったんだなと驚きました。
それぞれの木々の個性が島田さんの繊細なタッチで可愛らしく表現されています。
ぜひご覧ください。
       
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襖絵師 島田由子 作品展
「赤い実」
       
秋に赤い実をつけて、冬の間も落とさずいる植物は昔から縁起の良いものとしてもてはやされました。
       
ナンテン(南天)は難を転ずる縁起木
マンリョウ(万両)センリョウ(千両)はお金の名前がついた縁起木
ヤブコウジ(藪柑子)は背丈は小さくともれっきとした木でジュウリョウ(十両)とも呼ばれています。
サルトリイバラ(猿捕荊)は四国地方などの関西圏以南では、葉を柏餅を包むのに用います。
       
会期:2018年1月いっぱいを予定
・作品は全て販売しております。
 
島田さんのHPはこちら↓          
http://kusahana.com/
 
        
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