
ご好評にお応えして9月より延長ご提供中の通称”薔薇パフェ”
おかげさまでご好評いただいております。ありがとうございます。
香りのヴェールが重なっていくような繊細で奥深いお茶とのマリアージュが楽しめる一品です。
ご提供は10月12日まで
茶茶の間がご提供する心地よいひと時をぜひご体験くださいませ
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大変小さなお店となっておりますのでご予約が確実となります
《ご予約も承れます》
下記の項目をご確認いただきご希望の日時をお選びください
・ご提供曜日:金土日
・ご提供時間:13:00/13:30/14:00/14:30/15:00/15:30/16:00)
・ご提供期間:9月13日(金)〜10月12日(日)くらいを予定
《お申し込み方法》予約システムよりお願いいたします。
https://www.tablecheck.com/shops/chachanoma/reserve?num_people=1
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【茶茶の間のspécialité】
茶茶の間TEAパフェ 2025 ~ 薔薇とウィスキーと麦茶 ~

「焙煎の心地よい香りに酔うパフェ」
様々な焙煎の香りを薔薇の香気でまとめたパフェです。あわせる煎茶「咲耶」もワイルドローズを思わせる艶のある芳しさでしっとりと包み込みます。心地よい香りが何層にも重なり合い、奥行きがいつまでも広がるような香味をお楽しみください。

「薔薇を頼りに探っていく‥‥焙煎香の奥にある華やかで艶のある香気」
今回のパフェはウィスキーと麦茶を中心に添えて、それがどのようにお茶と合うだろうかと考えて完成させました。
15年熟成のシングルモルトウィスキーの香りをアイスクリームとムースにのせ、それを引き立てる形で麦茶を使用。国産の大麦を低温でじっくりと焙煎し香りを引き立てた麦茶は濃いめに煮だしたものを無糖のジュレと砂糖をたっぷりと使った錦玉羹に仕立てることで香りを引き立てました。それに面白味を加える要素として生地のアーモンドを焙煎して作ったダックワーズを追加、完成したものを直接焙煎すると匂いが強くなりすぎるのですが、素材の段階で加工することで仄かに香る面白い生地が出来上がります。

そしてこれらに共通する香りとして薔薇を用意しました。別添えのシロップとグラニテ、一番上にのる泡の中にダマクスローズの艶のある華やかな香りを含ませています。焙煎の香りの奥に感じられる華やかな香気を、薔薇の香りを頼りに探ってみてください。
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《店内配布:パフェ目録より》
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◇パフェ目録◇
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■ 新生姜のチュイル
■ ザクロのチュイル
■ ウィスキーのアイスクリーム
■ バラとザクロの泡
■ ローズのグラニテ
■ 黒豆
■ 新生姜の寒天
■ 麦茶の錦玉羹
■ 麦茶の無糖ジュレ
■ 燻製ダックワーズ
■ ウィスキーのムース
■ ザクロのジュレ
■ ほうじ茶のパンナコッタ
■ 薔薇のシロップ(別添え)
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□ きのことバタークリームの燻製ダックワーズ(別添え)
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*アルコール分は全てとばしてあります。
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◇あわせのお茶◇
茶茶の間の煎茶「咲耶 Sakuya」
茶茶の間流呈茶「かさね」
・一煎め 喫し茶
・二煎め 冷茶
・三煎め 温茶
・四煎め 温茶
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