茶茶の間 Blog

【ご要望にお応えして復活決定】
茶茶のTEAパフェ 初夏 2024 改  

 
期間中大変ご好評いただき、延長のご要望も多々いただきました「茶茶のTEAパフェ 初夏 2024 」来週より復活ご提供いたします
 
あわせのお茶を新茶の「青い鳥 2024」に
 
パフェのオレンジ寒天をグラッパの寒天にリニューアルしたものをお届けします
 
夏本番前にさらに爽やかな組み合わせにパワーアップいたしました
 
爽やかで心地よいひとときをぜひお楽しみください。
 
 
 
▼▼▼以下の文は前回のパフェのものです(お品書きは変更済)
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【茶茶の間 Speciality】 
茶茶のTEAパフェ 初夏 2024  
風薫るお茶時間 ~美生柑と蓮根と煎茶と

 

 
『シングルオリジンの煎茶との相性抜群! 柑橘のスイーツ』
初夏のパフェには繊細な香りが煎茶との相性がよい美生柑をセレクトしました。爽やかな香味を煎茶の味わいを基調としたパーツが優しく引き立てます。煎茶の香りを四種類のパーツに含ませることで、多層的な香りの広がりを構成しました。
 

 
『もう一人の主役はれんこん⁉︎ 繊細な合わせを楽しんで』
今回のパフェの特徴はそこに蓮根を加えたこと。シャリシャリとした食感を生かし、そこに柑橘と相性の良いエルダーフラワーの香り、レモンの酸味を含ませることでリンゴのような食感と香りに仕上ります。パティシエ笹田のアイディアがパフェに食感と個性を加えてくれました。ほうじ茶の琥珀糖をアクセントにお召し上がりください。
 
 
「柑橘の香りを広げて、煎茶の味わいを引き立てるお茶」
煎茶は『睡蓮』をセレクト。しっとりとした艶やかな香気は柑橘の美生柑の香りを広げ、煎茶の味わいも引き立てます。
茶茶の間の考える美味しさのひとつの答え、食べて心地が良いものという、マリアージュの体験が詰まった香味をお楽しみください。
 
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お品書き
 
□ 茶茶のTEAパフェ 初夏 2024 改
(美生柑・エルダーフラワーとレモンのシロップ漬けれんこん・ディルと塩のサラダれんこん・みかんのチュイル・ディル・美生柑のソルベ・グラッパ寒天・檸檬シャンティ・煎茶アイスクリーム・濃い冷茶スポンジ・シロップ漬けれんこん・美生柑ピール・煎茶ジュレ) ※中身は変更の可能性もございます
 
□ 手炒り焙じ茶の琥珀糖
 
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□ 煎茶「青い鳥 (品種:蒼風)」
 茶茶の間流呈茶「かさね」
  一煎め 喫し茶
  二煎め 冷茶
  三煎め 温茶
  四煎め 温茶
 
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・開催日時:
6月15日[土] 13:00~ / 14:00~ / 15:00~
6月16日[日] 13:00~ / 14:00~ / 15:00~
6月22日[土] 13:00~ / 14:00~ / 15:00~
6月23日[日] 13:00~ / 14:00~ / 15:00~
6月29日[土] 13:00~ / 14:00~ / 15:00~
6月30日[日] 13:00~ / 14:00~ / 15:00~
 
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・料金:お一人様 5400円 or 茶茶の間チケット1枚+1900円
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□お申し込み方法
予約システムよりお願いいたします。
https://www.tablecheck.com/shops/chachanoma/reserve?num_people=1
※ご希望の開催日の13時か14時か15時からをお選びいただきご予約ください
 
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【ご予約受付開始】日本茶講座 中級:6月
「お茶の成分について」

 

 
来週末よりの日本茶講座中級、ご予約承り中です
 
今回は初めての内容「お茶の成分について」
 
「茶」に対する理解を深めることは淹れ方をさらに深めることにも繋がります
 
皆様の素敵なお茶時間のお手伝いができますように
 
お申し込みお待ちしております
 
 
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【日本茶講座 中級:6月】
「お茶の成分について」
 
お茶に含まれる成分について解説する講座です。カフェインやテアニンなどお茶にまつわる言葉を整理し、それぞれがどういったものかを解説します。
 
少し理科の授業に近い内容になります。実際にお茶を淹れている際にはあまり意識しない項目のため今までのセミナーではあまり取り上げないようにしていた内容なのですが、知っているのと知らないのでは淹れることに対するアプローチが変わってくるために今回、はじめてセミナーにまとめてみました。
実際にいくつかのお茶を飲みながら、知識としてのお茶を実際に体験していただけるような講座になる予定です。
 
*プチスイーツつき
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・開催日: (10:00-11:20)
6月15日[土]
6月22日[土] 残席わずか
6月23日[日]
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・ご参加条件:無し *諸注意あり(どなたでもご参加いただけますが日本茶講座入門編を前提にお話させていただく項目もございます。ご了承ください。)
 
・料金:お一人様 3,850円 or 茶茶の間チケット1枚
 
□お申し込み方法:ご予約フォームよりお願いいたします。
https://www.tablecheck.com/shops/chachanoma/reserve?num_people=1
※ご希望の開催日の10時をお選びいただきご予約にお進みください
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【キャンセルが出ました:直前ご予約受付中 (6/7)の18時まで】
茶茶の間のお茶会「喜北お茶会 ~水無月~」


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週末のオーナー和多田と店主北川のお茶会
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満席でしたがキャンセルの方がいらっしゃった為、日曜日の15時かがご予約承らせていただきます。
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受付は本日(6/7)の18時まで
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初めての試みはお茶もお食事も大変豪華な内容となっております
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二人のソムリエが綴る茶茶の間のマリアージュのひととき
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ぜひご検討いただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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▼▼▼以下は店主北川よりお品書き「三種の琥珀糖」のご紹介文です(お茶会ではお品書きのご紹介を印刷してお渡ししています)
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□三種の琥珀糖(ウィスキー・ほうじ茶ウィスキー・ラムいちじく) 
■ 煎茶「花葉色」の冷茶
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今回のテーマを印象付けるような最も過激なものを最初にもってきてみました。お好みが大きく分かれるものかと思いますが、僕が面白いと思う組み合わせを体験していただこうと思いました。お酒の香りを取り出した琥珀糖です。
ウィスキーは大きく分けて二種類あります。ブレンデッドウィスキーとモルトウィスキーです。ブレンデッドはトウモロコシ由来のアルコールにモルトウィスキーで香りづけをしたもの。モルトウィスキーは大麦麦芽から作られたウィスキーです。よく聞くシングルモルトウィスキーとはひとつの蒸溜所の原酒で作られたウィスキーになります。アイラ島と呼ばれる島がスコットランドにあり、スコッチウィスキーの産地として知られます。ウィスキー好きな人が一度は訪れたい場所です。ここでは泥炭、ピートと呼ばれる草などが石炭になりかけているもの、を利用して大麦を乾燥させることで独特のスモーキーな香りがお酒に付きます。
この香りを取り出して楽しんでもらおうと作ったのが今回の琥珀糖です。ウィスキー好きでも好みが分かれる香りなのですが、お茶ではラプサンスーチョンが似たような松葉の燻製の香りで知られています。漢方薬、特に正露丸の香りと感じるかたもいらっしゃるでしょう。ウィスキーの印象だけを取り出したような味わいをお楽しみください。
冷茶は2023年の花葉色をあわせました。品種『かなやみどり』の甘い香りが個性のお茶で、パイナップルやマンゴーを思わせるような香りになることもあります。すっきりとした味わいの中から華やかな香りが膨らむお茶です。2024年の新茶も届いているのですが味わいから昨年のものを使用しています。白いウィスキーの琥珀糖との組み合わせはピートのスモーキーな香りをお茶の青々しさで再生する、そのようなイメージでセレクトしました。琥珀糖単体で食べると異質さが際立つような香味ですが、お茶を添えることで不思議と香りが心地よさの中に収まります。これはピートの香りとお茶の香りが重なってひとつの印象が際立つことで起こることでしょう。お茶によって完成する、という香味の体験を味わってみてください。茶色の琥珀糖はウィスキーにほうじ茶を合わせてつくりました。これは樽に詰めて熟成したウィスキーの風味を再現してみたかったからです。ウイスキーの樽は内部を火であぶってから使用します。その香りが時間をかけてゆっくりと移ることで良い香味の酒になります。その焼いた木の香りをほうじ茶で再現します。ピートの印象が落ち着いて一般的にウィスキーでイメージされる香味になっているかと思います。これは琥珀糖単体でも完成している味わいとして、とても上手にできたのではないかなと思います。最後にラム酒とイチジクの香りの琥珀糖を。お酒が変わると香りの印象が大きく変わります。ラムは黒糖から作るお酒で甘い香りが特徴です。香りをつけた琥珀糖の部分と、なにも香りをつけていないのですが固まる工程で少しだけラムの風味をまとうドライのイチジク。ふたつの質感の違い、口内での香りの立つタイミングや咀嚼速度の差などから色々な風味が広がると思います。これにも冷茶を合わせることで爽やかな印象を際立たせることでしょう。三種類の異なるお酒の香り、を楽しんでいただける良い組み合わせです。
さぁ、香りに酔うような時間のスタートです。
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《喜北茶会 Mariage Noteより》
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【茶茶の間のお茶会】「喜北お茶会 ~水無月~」
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◇お品書き
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■ 煎茶「花葉色」の冷茶
□ 三種の琥珀糖(ウィスキー・ほうじ茶ウィスキー・ラムいちじく)
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■ 煎茶「白蓮」
□ 水菜の黒ゴマレモン和え
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■ 煎茶「ザクロイロ」
□ 焼きトマトと炙り舞茸
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■ 烏龍茶『小紅袍』
□ 砂肝のピリ辛佃煮
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■ 煎茶「夜空」
□ 鶏むね肉のレモン風味 三つ葉と一緒に
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■ 煎茶「蒼天」
□ 厚切りランプ肉のステーキ丼 ~柚子胡椒風味~
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□ レモンシャーベット・白ブドウのジュレ
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■ 煎茶「青い鳥」
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*仕入れの関係によりメニューは変更になる場合がございます
*アルコール仕様のものは、あくまで香りを楽しんでいただきたいのでアルコール分はとばしてのご提供です
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開催日:
・6月8日[土]
 午前の会(10:30-12:30) 受付終了
 午後の会(15:00-17:00) 受付終了
・6月9日[日]
 午前の会(10:30-12:30) 受付終了
 午後の会(15:00-17:00) 残席わずか
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・料金:お一人様 9000円 or 茶茶の間チケット1枚+5000円
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□お申し込み方法:予約システムよりお申し込みください。
https://www.tablecheck.com/shops/chachanoma/reserve?num_people=1
(ご希望のお日にちを選び、午前か午後のお時間を選択してご予約にお進みください)
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